公認心理師国家試験 半期コース|既卒・大学院生の6か月個別指導|Meg心理

TARGET
「範囲が広くて不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ
公認心理師試験は、心理学の知識だけでなく、法律・制度、多職種連携、5分野の実践、事例の判断まで横断して問われます。次の項目に当てはまる場合は、教材を増やす前に、失点の場所と原因を分けて学習を組み直す必要があります。
合格基準の目安へ安定して届いていない
最優先の対応や連携先を選び切れない
24大項目の優先順位を決められない
倫理や最新制度の整理が曖昧になっている
避けてきた領域が得点の穴になっている
国試学習を週単位で進められていない
復習しても同じ領域・誤り方を繰り返す
前回の失点分析と学習習慣の再構築が必要
特に、区分Aの既卒者は「一人で続ける仕組み」を先に作ることが重要です。
第9回の区分A集計では、新卒75.5%に対して既卒30.4%でした。前回の不合格を「勉強不足」で終わらせず、領域・問題形式・解答過程・生活リズムのどこに原因があったかを分類します。
EXAM STRATEGY
230点中136点。
一般問題と事例問題を別々に分析します
第9回の合格基準は、総得点230点に対して136点以上でした。一般問題は1問1点、事例問題は1問3点です。事例問題は配点が高い一方、事例を解く土台となる基礎知識や制度理解も欠かせません。
| 課題 | 起こりやすい状態 | 半期コースで行うこと |
|---|---|---|
| 範囲が広い | 得意な臨床領域ばかり勉強する | ブループリントの大項目と出題割合で優先順位を決める |
| 一般問題が不安定 | 用語を覚えても関連づけて答えられない | 理論・検査・疾患・制度を関連づけて整理する |
| 事例問題で迷う | もっともらしい選択肢を絞れない | 安全・倫理・情報不足・連携・役割の順に判断過程を言語化する |
| 受験区分が曖昧 | 必要書類の確認が後回しになる | 学習相談時に状況を整理し、公式の受験案内で本人が確認できるようにする |
※合格基準は回ごとに公表されます。受験資格・区分・必要書類は、必ず受験年度の公式案内でご確認ください。

6-MONTH PROGRAM
6か月を4段階に分け、
知識・判断・継続を立て直します
開始時期、受験経験、模試得点、修論・実習・勤務状況に合わせて内容を調整します。以下は標準的な流れです。
PHASE 1|開始~2週間
診断と6か月設計
得点を一般・事例、24大項目、知識・読解・判断・時間配分に分類。受験区分と生活予定も確認し、優先順位を決めます。
PHASE 2|1~2か月目
基礎と法制度の再構築
心理学の基礎、公認心理師の職責、倫理、関連法規、多職種・地域連携を関連づけ、一般問題の土台を整えます。
PHASE 3|3~4か月目
重点領域と事例判断
心理アセスメント、心理支援、発達・障害、5分野、研究法・統計などの弱点を補強。事例問題の判断手順を反復します。
PHASE 4|5~6か月目
総合演習と本番調整
時間を測った演習、誤答の再分類、法制度の更新確認、直前復習の絞り込みを行い、本番の解答順と生活リズムを整えます。
「事例問題だけ」でも、原因が事例にあるとは限りません。
判断を誤る原因が、法制度の知識、心理検査の理解、支援者の役割、多職種連携の整理不足にある場合があります。Megでは解答過程を確認し、戻るべき基礎を特定します。
SUPPORT
Meg心理師国試予備校の
6つの個別支援

ONE-TO-ONE
集団講義や動画で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること
| 比較項目 | 一般的な集団・映像型講座 | Megの完全マンツーマン |
|---|---|---|
| 授業内容 | 共通カリキュラムが中心 | 得点・受験経験・24大項目の弱点に合わせる |
| 事例問題 | 解説を聞いて理解する形式が中心 | 本人の解答根拠を聞き、判断過程を修正する |
| 学習計画 | 受講者自身で管理することが多い | 修論・実習・仕事を含め、週ごとに調整する |
| 質問 | 時間や回数が限られる場合がある | 理解が止まった箇所をその場で確認できる |
※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。
FROM GRADUATE SCHOOL TO LICENSE
大学院修了から国家試験まで、
心理職への関門をつなげて支援
公認心理師を目指す大学院生は、修士論文、実習、修了要件と国家試験準備が重なります。Megでは、学習状況に応じて大学院の課題や修了試験との優先順位も整理し、国家試験対策へつなげます。
TUITION
半期コース受講料
半期コース入学金
55,000円(税込)
授業料・90分1コマ
17,600円(税込)
- 受講回数は、現在の得点・残り期間・確保できる自習時間・ご予算を踏まえてご相談します。
- 教材費は実費です。
- 福岡校での対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。
START
受講開始までの4ステップ
- 1
無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
- 2
受験区分・成績・生活状況を確認模試・前回得点、受験経験、修了予定、修論・実習・仕事の予定を分かる範囲で伺います。
- 3
個別の受講計画をご提案優先領域、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
- 4
マンツーマン授業開始初回から解答過程を確認し、自習の進み方に応じて計画を更新します。
FAQ
半期コースのよくある質問
既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?
はい。仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業は全国から受講可能です。
大学院生で、修論や実習と両立できますか?
はい。提出日、実習期間、修了試験などを確認し、繁忙期の学習量を調整します。短時間でも継続できる課題に分けて計画します。
途中の時期からでも始められますか?
開始時期はご相談いただけます。試験までの残り期間と現在の得点から、優先領域を絞った計画をご提案します。
事例問題や心理統計だけの対策もできますか?
可能です。ただし、得点や解答過程を確認し、別の基礎領域が原因になっていないかも含めて受講内容をご相談します。
自分の受験資格・受験区分が分かりません。
学習相談で経歴や修了状況を整理することはできますが、受験資格の最終判断はできません。受験年度の「受験の手引」と日本心理研修センターの案内を必ずご確認ください。
どのくらいの授業回数が必要ですか?
現在の得点、受験経験、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後にご提案します。
受講すれば合格できますか?
合格を保証するコースではありません。弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じ、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。
FREE CONSULTATION
残り6か月を、
一人で組み直す必要はありません。
「どこから手をつけるか分からない」「事例問題で迷う」「修論や仕事と両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。
電話:0120-406-707
月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00
