公務員対策コース
自治体心理職採用対策コース
児童相談所、教育、福祉、司法矯正など、自治体の心理職は、相談だけでなく、連携と判断の仕事です。ケース面接では、倫理、守秘、記録、多職種連携、危機介入など、現場での再現性が問われます。
本コースは、ケース面接を中心に、志望動機と職務理解を10週間で完成させる1on1プログラムです。
支援観を行政の枠組みへ接続し、面接で揺れない軸を作ります。
こんな悩みはありませんか
- 自治体心理職の役割を具体的に説明できない
- 虐待、不登校、発達などのケース質問が不安
- 守秘義務と情報共有の線引きをどう答えるか迷う
- 多職種連携の話が抽象的になる
- 二次受傷や燃え尽きが心配
このコースでできるようになること
- 児相等の職務を連携構造まで含めて説明できる
- ケース面接で初動、安全、連携、記録、支援計画まで答えられる
- 倫理と説明責任を軸に志望動機が作れる
- 論文が公平性と資源設計(人員・連携・KPI)まで書ける
- 提出書類と面接回答の矛盾がなくなる
コースの特長
1
ケース面接を「型」で反復する
虐待、危機介入、連携不全、通告、家族支援。代表的ケースを、初動→安全→連携→記録→支援計画の順で反復し、思考停止しない回答を作ります。
2
守秘と共有の線引きを明確にする
心理職は「守る」だけではなく「つなぐ」仕事でもあります。情報共有の原則と例外、安全確保、法令や組織ルールを整理し、具体例で答えられるようにします。
3
多職種連携を”具体”で語れるようにする
福祉、医療、教育、警察、司法。連携は抽象論では評価されません。誰と、何を、どの順番で、どの情報を共有するかを言語化し、面接で再現性を示します。
申込までの流れ
1
無料説明会(オンライン30分)
自治体心理職の役割、ケース面接の評価ポイント、合格までの最短設計を説明します。
2
無料個別相談(オンライン30分)
志望先、試験方式、現状課題を整理し、あなた専用の対策プランを提案します。
3
申込・受講開始
10週間の個別計画を作成し、ケース面接・論文・提出書類を順番に完成させます。
まずは無料でご相談ください
よくある質問(FAQ)
ケース面接が一番不安です。
反復練習で、初動→安全→連携→記録→支援計画の型を固定化します。緊張しても手順が出る状態にします。
守秘義務と情報共有の線引きが難しいです。
原則と例外(安全確保、法令、組織ルール)を整理し、具体例で答えられるようにします。
児童相談所の仕事を具体的に説明できません。
連携構造(福祉・医療・教育・警察等)と、ケースの流れ(初動・会議・記録)まで落とし込みます。
多職種連携の経験が少なくても大丈夫ですか。
大丈夫です。経験の量より、連携の優先順位、情報の扱い、記録の姿勢を示せれば評価されます。
二次受傷や燃え尽きが心配です。
セルフケア、スーパービジョン活用、チームで支える姿勢を、面接で前向きに説明できる形に整えます。
経験者枠(社会人)でも受講できますか。
可能です。職務経歴の言語化、成果の整理、面接での見せ方まで対応します(標準以上推奨)。
論文が抽象的になります。
資源設計(人員・連携)、実装計画、KPIまで落とす型で具体化します。
直前期でも間に合いますか。
2〜3週間しかない場合は、ライトで志望動機とケース面接2回に絞る設計で対応します。
合格への第一歩を踏み出しましょう
