臨床心理士コース

Meg心理師国試予備校|臨床心理士資格試験・ダブルライセンス対策

臨床心理士コース

心理査定・心理面接・事例理解・論述・口述面接まで。
臨床心理士資格試験を、完全マンツーマンで対策します。

Meg心理師国試予備校の臨床心理士コースは、大学院生、修了生、既卒生、社会人の方を対象に、臨床心理士資格試験の合格に必要な知識整理・論述対策・面接対策を個別に設計するコースです。公認心理師国家試験とのダブルライセンス取得を目指す方にも対応しています。

このページの要点

01|臨床心理士試験に特化

多肢選択、論述、口述面接まで、試験形式に合わせて対策します。

02|公認心理師との両立

重なる領域と異なる領域を整理し、ダブルライセンス取得を見据えます。

03|完全マンツーマン

大学院・実習・仕事の状況に合わせて、個別の学習計画を作成します。

臨床心理士試験で、このような不安はありませんか?

一次試験の範囲が広く、何から復習すべきか分からない
論述問題で、臨床的な理解を文章にするのが苦手
二次試験の口述面接で何を聞かれるのか不安
心理査定・心理面接・事例理解を横断的に整理できていない
公認心理師試験との勉強をどう両立すればよいか分からない
実習・修論・仕事で忙しく、学習計画を維持できない

Meg心理師国試予備校の臨床心理士コースとは

Meg心理師国試予備校の臨床心理士コースは、臨床心理士資格試験を目指す方のための完全マンツーマン個別指導コースです。臨床心理士試験では、単なる用語暗記だけでなく、心理査定、心理面接、事例理解、倫理、研究法、臨床心理学の理論を横断的に理解し、臨床的に説明する力が求められます。

特に臨床心理士試験では、一次試験で知識の正確さと論述力が問われ、二次試験では口述面接を通じて、臨床心理士としての姿勢、事例に向き合う力、倫理的判断、専門職としての言語化能力が見られます。

Megでは、一人ひとりの大学院での学習状況、実習経験、修士論文の進捗、公認心理師試験との兼ね合いを踏まえ、必要な対策を整理します。集団講義ではなく、完全マンツーマンで「今の自分に足りない部分」を重点的に補うことができます。

公認心理師+臨床心理士

これからの心理職は、ダブルライセンスを見据えた学習設計が重要です

公認心理師は国家資格として、医療、福祉、教育、司法、産業などの制度と接続しやすい資格です。一方で、臨床心理士は長年にわたり、心理査定、心理面接、臨床実践、スーパービジョン、教育・医療現場での専門性を支えてきた資格です。

つまり、両資格はどちらか一方がもう一方を完全に置き換えるものではありません。公認心理師は制度上の標準資格としての意味を持ち、臨床心理士は心理臨床の専門性を示す資格として、今も重要な意味を持っています。

Meg心理師国試予備校では、臨床心理士試験だけでなく、公認心理師国家試験とのダブルライセンス取得を見据えた学習計画を作成できます。

両試験で重なる基礎領域を効率よく固めながら、臨床心理士試験で特に重要な論述・面接・事例理解を個別に強化します。

公認心理師試験と臨床心理士試験の違い

両方を目指す場合、同じ勉強を二重に行うのではなく、「共通する基礎」と「試験ごとに異なる対策」を分けて考えることが大切です。

項目 公認心理師 臨床心理士
資格の性質 国家資格 日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格
主な受験ルート 大学・大学院で指定科目を履修するルートなど 指定大学院・専門職大学院修了を基本とするルート
試験の特徴 マークシート形式を中心に、知識と事例判断力を問う 多肢選択、論述、口述面接を通じて臨床的理解と言語化力を問う
対策のポイント ブループリントに沿った知識整理、事例問題、法制度、多職種連携 心理査定、心理面接、臨床事例、倫理、論述、面接応答

臨床心理士コースで対応できる主な対策内容

一次試験対策

臨床心理学、心理査定、心理療法、発達、精神医学、研究法、統計、倫理など、広い範囲を整理します。

論述対策

知識を並べるだけでなく、臨床心理士としての理解を文章で説明できるように、答案構成から添削まで行います。

口述面接対策

二次試験に向けて、志望動機、実習経験、事例理解、倫理的判断、臨床観を言語化する練習を行います。

心理査定・心理面接

心理検査、見立て、面接構造、関係性、介入方針などを、事例と結びつけて理解します。

事例問題・臨床判断

問題文から必要情報を読み取り、アセスメント、支援方針、多職種連携、倫理的配慮を整理します。

公認心理師との併走

公認心理師国家試験と臨床心理士試験の共通領域を整理し、学習の重複を減らします。

Meg心理師国試予備校が臨床心理士対策で選ばれる理由

1.完全マンツーマンだから、弱点に合わせて対策できる

臨床心理士試験の苦手分野は人によって異なります。心理査定が苦手な方、精神医学が弱い方、論述が書けない方、面接で言葉に詰まる方など、それぞれの課題に合わせて授業内容を調整します。

2.臨床的な「言語化」を重視する

臨床心理士試験では、知識を知っているだけでは不十分です。なぜその見立てになるのか、どのような倫理的配慮が必要か、支援方針をどう考えるかを、自分の言葉で説明する力が必要です。Megでは論述・面接を見据えて、理解した内容を言葉にする練習を重視します。

3.公認心理師とのダブルライセンスを見据えられる

公認心理師試験と臨床心理士試験には、重なる知識領域があります。一方で、臨床心理士試験では論述や口述面接の比重が大きく、別の対策が必要です。Megでは、両資格の違いを踏まえて、無駄の少ない学習計画を作成します。

4.大学院・実習・修論と両立しやすい

大学院生は、授業、実習、修士論文、ケースカンファレンスなどで多忙です。Megでは、現在の生活状況を踏まえて、現実的に続けられる学習計画を立てます。オンライン授業にも対応しているため、全国どこからでも受講できます。

5.学習管理とメンタル面の伴走ができる

臨床心理士試験は、知識量だけでなく、試験直前期の不安や自己効力感の低下にも影響されます。Megでは、学習計画、進捗管理、弱点分析、モチベーション管理を行い、合格まで伴走します。

受講モデル

Model 01

基礎から総合対策

試験まで時間がある方は、心理学の基礎、臨床心理学、精神医学、査定、面接、研究法を順に整理します。

Model 02

論述・面接集中対策

知識はある程度あるものの、答案作成や口述面接に不安がある方に向けて、実践演習を中心に行います。

Model 03

公認心理師との併願対策

公認心理師国家試験と臨床心理士資格試験の両方を目指す方に、共通領域と個別対策を整理して進めます。

このような方におすすめです

臨床心理士資格試験を初めて受験する方

一次試験の知識整理に不安がある方

論述問題の書き方を個別に見てほしい方

二次試験の口述面接を練習したい方

公認心理師と臨床心理士の両方を目指す方

大学院・実習・仕事と試験勉強を両立したい方

受講開始までの流れ

1

無料相談

現在の学習状況、受験予定、大学院での学習内容、苦手分野、公認心理師との併願予定を確認します。

2

課題整理

知識不足、論述力、事例理解、面接不安、学習計画の乱れなど、合格に向けた課題を整理します。

3

個別カリキュラム作成

試験までの期間、生活状況、得意不得意に合わせて、授業頻度と自習内容を設計します。

4

マンツーマン授業開始

知識整理、過去問演習、論述添削、面接練習を進めながら、必要に応じて計画を修正します。

臨床心理士試験の対策を、一人で抱え込まないでください

臨床心理士試験は、知識量だけでなく、臨床的に考え、説明する力が問われます。現在の状況を整理すれば、何を優先すべきかが見えてきます。まずは無料相談で、あなたに必要な対策を一緒に確認しましょう。

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公的情報・公式情報

資格制度や試験日程は変更されることがあります。出願前には、必ず公式情報をご確認ください。

執筆者紹介

執筆者:岩崎陽一

株式会社アクト代表。PMD医学部専門予備校、CES医師国試予備校、CES歯科医師国試予備校、CES薬剤師国試予備校、Meg獣医師国試予備校、Meg看護師国試予備校、Meg心理師国試予備校を運営。医療系・心理系資格試験における個別指導、学習管理、進捗管理、モチベーション管理を重視した教育サービスを展開している。

Meg心理師国試予備校では、心理系大学院入試、公認心理師国家試験、臨床心理士資格試験、公務員心理職試験まで、心理職を目指す方の学習ステージに応じたマンツーマン指導を提供している。