公認心理師コース
このページの要点
01|公認心理師国試に特化
ブループリント(出題基準)の広範な知識整理から、1問3点の事例問題まで、出題形式に合わせて対策します。
02|臨床心理士との両立
重なる領域と異なる領域を整理し、ダブルライセンス取得を見据えた効率的な学習をサポートします。
03|完全マンツーマン
大学院生・実習生・仕事などの状況に合わせて、個別の学習計画を作成し伴走します。
公認心理師試験で、このような不安はありませんか?
Meg心理師国試予備校の公認心理師コースとは
Meg心理師国試予備校の公認心理師コースは、公認心理師国家試験合格を目的とする方のための完全マンツーマン個別指導コースです。公認心理師試験では、膨大な出題基準(ブループリント)からまんべんなく出題されるため、知識の暗記だけでなく、心理アセスメント、心理学研究法、関係行政論などの理屈を横断的に理解し、本番での応用力が求められます。
特に公認心理師試験では、一般問題(1問1点)に比べて事例問題(1問3点)の配点が非常に高くなっています。そのため、知識を単に覚えるだけでなく、クライエントの状況や支援方針、多職種連携を意識した「適切な対応」を導き出す力が合否を大きく左右します。
Megでは、一人ひとりの大学院での学習状況、実習経験、修了後の進路、臨床心理士試験との兼ね合いを踏まえ、必要な対策を整理します。集団講義ではないため、完全マンツーマンで「自分の苦手な分野」や「事例問題の読み解き方」を重点的に補うことができます。
公認心理師 + 臨床心理士
これからの心理職は、ダブルライセンスを見据えた学習設計が重要です
公認心理師は国家資格として、医療、福祉、教育、司法、産業などの制度と接続しやすい資格です。一方で、臨床心理士は長年にわたり、心理査定、心理面接、臨床実践、スクールカウンセラー、教育・医療現場での専門性を支えてきた資格です。
つまり、両資格はどちらか一方がもう一方を完全に置き換えるものではありません。公認心理師は制度上の標準資格としての意味を持ち、臨床心理士は心理臨床の専門性を示す資格として、今も重要な意味を持っています。
Meg心理師国試予備校では、公認心理師試験だけでなく、臨床心理士試験とのダブルライセンスを見据えた学習計画を作成できます。
両試験で重なる基礎領域を効率よく固めながら、公認心理師試験特有のブループリント対策や事例問題、そして臨床心理士試験特有の論述・面接対策を個別に強化します。
公認心理師試験と臨床心理士試験の違い
両方を指す場合、同じ勉強を二重に行うのではなく、「共通する基礎」と「試験ごとに異なる対策」を分けて考えることが大切です。
| 項目 | 公認心理師 | 臨床心理士 |
|---|---|---|
| 資格の性質 | 国家資格 | 日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格 |
| 主な受験ルート | 大学・大学院で指定科目を履修するルートなど | 指定大学院・専門職大学院修了を基本とするルート |
| 試験の特徴 | マークシート形式を中心に、知識と事例判断力を問う | 多肢選択、論述、面接を通じて臨床的な理解と言語化力を問う |
| 対策のポイント | ブループリントに沿った知識整理、事例問題、法制度、多職種連携 | 心理査定、心理面接、臨床事例、倫理、論述、面接応答 |
公認心理師コースで対応できる主な対策内容
ブループリント基礎対策
公認心理師試験の出題基準(ブループリント)に基づき、心理学基礎、アセスメント、精神医学、関係行政論などの広範な範囲を整理します。
事例問題特訓
1問3点と配点の高い事例問題を確実な得点源にするため、事例の読み解き方や、多職種連携を意識した適切な対応の選び方を指導します。
過去問演習・解説
過去の国家試験問題を使用し、単なる暗記にとどまらない「なぜその選択肢が正解・不正解なのか」の論理的思考プロセスを養います。
法律・行政・関連分野
独学では理解しにくい、教育・福祉・司法などの関連法規や、行政制度の仕組みについて、出題傾向に合わせて分かりやすく解説します。
模擬試験の振り返り
外部の模擬試験の結果をもとに、苦手分野の分析や今後の学習計画の修正を行い、本番に向けた最適なペース配分をアドバイスします。
ダブルライセンス対策
臨床心理士試験の受験も予定している方へ、両試験の共通領域と個別対策領域を切り分け、効率よく学習が進められるようスケジュールを統合します。
Meg心理師国試予備校が公認心理師対策で選ばれる理由
1.完全マンツーマンだから、苦手科目に絞って対策できる
公認心理師試験の苦手分野は人によって異なります。法律が苦手な方、精神医学が弱い方、基礎心理学の暗記が追いつかない方など、それぞれの課題に合わせて指導内容を調整します。
2.事例問題の「解くプロセス」を言語化する
配点の高い事例問題は、知識を持っているだけでは不十分です。状況の読み取り、支援方針の検討など、自分自身の思考プロセスを講師とすり合わせることで確実な得点源に変えていきます。
3.臨床心理士とのダブルライセンスを見据えられる
公認心理師試験と臨床心理士試験には、重なる知識領域があります。Megでは、両資格の違いを踏まえて、無駄の少ない学習計画を作成します。
4.社会人や実習生でも無理なく両立しやすい
大学院での実習や修論、仕事などで多忙な方でも大丈夫です。Megでは、現在の生活状況を踏まえて、現実的に続けられる学習計画を立てます。オンライン指導のため全国どこからでも受講できます。
5.学習管理とメンタル面の伴走ができる
国家試験の学習は長期戦になりがちです。Megでは学習計画、進捗管理、弱点分析を行うだけでなく、直前期の不安やモチベーション低下にも寄り添い、合格まで伴走します。
受講モデル
Model 01
基礎網羅・国試合格対策
試験まで時間があり、基礎から着実に固めたい方向け。ブループリントの全範囲を順に整理し、確実な合格レベルを目指します。
Model 02
事例問題・弱点特化対策
すでに基礎知識はある程度あり、配点の高い事例問題の得点率を上げたい方や、特定の苦手科目を克服したい方向けの実戦演習です。
Model 03
ダブルライセンス対策
公認心理師試験と臨床心理士試験の両方を受験する方向け。共通領域と個別領域(論述・面接など)のスケジュールを最適化して進めます。
このような方におすすめです
公認心理師国家試験を初めて受験する方
ブループリントの広大な出題範囲に不安がある方
配点の高い事例問題の読み解き方を個別に見てもらいたい方
法律関係や精神医学など、苦手な周辺領域を補強したい方
臨床心理士試験との並行対策(ダブルライセンス)を目指す方
仕事や実習で忙しく、自分一人では学習計画が管理できない方
受講開始までの流れ
無料相性相談
現在の学習進捗、苦手科目、受験ルート、模擬試験の結果や、ダブルライセンスのご希望などをヒアリングします。
課題整理
基礎知識の不足、事例問題への対応力、学習スケジュールの乱れなど、合格に向けた課題を整理します。
個別カリキュラム作成
国試本番までの期間、生活状況に合わせて、無理のない学習計画と指導内容を設計します。
マンツーマン指導開始
過去問演習の解説、事例特訓などを進めながら、必要に応じて計画を微修正して本番に備えます。
公認心理師国家試験の対策を、一人で抱え込まないでください
公認心理師試験は出題範囲が広く、独学では「どこまで深く学習すればよいか」が分かりにくい試験です。現在の進捗を整理し、自分に必要な対策を知るだけでも視界が開けます。まずは無料相性相談で、あなたに最適な学習プランを一緒に検討しましょう。
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公的情報・公式情報
受験資格の要件や試験日程は更新されることがあります。出願前には、必ず公式情報をご確認ください。
執筆者紹介
執筆者:岩崎陽一
株式会社アクト代表。PMD医学部専門予備校、CES医師国家試験予備校、CES歯科医師国家試験予備校、CES薬剤師国家試験予備校、Meg獣医師国家試験予備校、Meg看護師国家試験予備校、Meg心理師国試予備校を運営。医療系・心理系の資格試験における個別指導、学習管理、進捗管理、モチベーション管理を重視した教育サービスを展開している。
Meg心理師国試予備校では、心理系大学院入試、公認心理師国家試験、臨床心理士資格試験、公務員心理職試験まで、心理職を目指す方の学習ステージに応じたマンツーマン指導を提供している。
