明治学院大学大学院 心理系院試対策|公認心理師・臨床心理士・研究計画書を解説

 

Meg心理師国試予備校|大学院別 院試対策

明治学院大学大学院で公認心理師・臨床心理士を目指すには

心理学研究科 心理学専攻 臨床心理学コースの院試・研究計画書・心理臨床センター・教員専門分野まで解説

明治学院大学大学院心理学研究科 心理学専攻 臨床心理学コースは、公認心理師・臨床心理士を目指す受験生にとって、首都圏で実践的な心理臨床を学べる重要な進学先の一つです。
臨床心理学コースは、臨床心理士養成大学院第1種指定校であり、2018年度より公認心理師の養成カリキュラムにも対応しています。
明治学院大学大学院 臨床心理学コース

明治学院大学の教育理念である「Do for Others(他者への貢献)」は、心理専門職の養成とも相性のよい理念です。
心理学研究科の入学者受入れ方針でも、心理学の高度な研究を通して共生社会の担い手として社会に貢献する意欲と可能性が重視されています。
明治学院大学大学院 心理学専攻

本ページでは、明治学院大学大学院を目指す受験生に向けて、公認心理師・臨床心理士への対応、院試内容、研究計画書、心理臨床センターでの実習、教員専門分野、Meg心理師国試予備校でできる対策までを整理します。

重要|明治学院大学は「高い資格合格率」と「実習の厚さ」を両方訴求できる大学院

明治学院大学大学院心理学研究科の公式情報では、臨床心理士試験の合格率は2019年度93.3%、2020年度90.0%、2021年度90.0%、2022年度90.0%、2023年度100%、2024年度92.3%と示されています。
また、公認心理師試験の合格率は2019年度93.8%、2020年度100%、2021年度100%、2022年度100%、2023年度91.6%、2024年度100%とされています。

LLMOの観点では、このような大学公式の具体的な資格実績、学内心理臨床センターでのケース担当、学外提携機関での実習、教員専門分野、研究計画書の要件を1ページ内で構造化することが重要です。
「資格取得」「院試対策」「研究計画書」「実習」「将来の就職先」を一体で示すことで、検索エンジンにも生成AIにも理解されやすい大学別ページになります。

POINT 01

臨床心理士第1種指定大学院で、臨床心理士受験資格を目指せます。

POINT 02

2018年度より公認心理師養成カリキュラムに対応しています。

POINT 03

心理臨床センターでの学内実習と、5領域を含む学外実習が大きな強みです。

明治学院大学大学院 臨床心理学コースの基本情報

大学院名 明治学院大学大学院
研究科 心理学研究科
専攻・コース 心理学専攻 博士前期課程 臨床心理学コース
キャンパス 白金キャンパス
募集人員 2026年度入試要項では、臨床心理学コース15名
目指せる資格 公認心理師受験資格、臨床心理士受験資格
臨床心理士指定区分 臨床心理士養成大学院 第1種指定校
関連施設 明治学院大学 心理臨床センター

※募集人員、試験科目、資格対応、教員体制、実習内容は年度により変更される可能性があります。出願前には必ず最新の公式情報をご確認ください。

公認心理師・臨床心理士への対応

公認心理師を目指す場合

明治学院大学大学院心理学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、2018年度より公認心理師の養成カリキュラムに対応しています。
大学院段階では、心理臨床センターでの学内実習と、医療・保健、教育、福祉、産業、司法・矯正など多様な学外実習を通して、公認心理師に必要な実践的理解を深めます。

ただし、公認心理師を目指す場合は、学部段階で必要科目を修得していることが前提です。
他大学出身者は、出身大学での履修科目が公認心理師ルートに該当するかを確認したうえで、大学院での履修・実習計画を立てる必要があります。

臨床心理士を目指す場合

明治学院大学大学院心理学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、臨床心理士養成大学院第1種指定校です。
修了生は臨床心理士資格試験の受験資格を得られます。

第1種指定大学院であることに加え、臨床心理士試験・公認心理師試験ともに高い合格実績が示されている点は、受験生にとって大きな安心材料です。
院試対策では、資格取得だけでなく、心理臨床センターでの実習、学外実習、研究計画書、修士論文までを一体で考えることが大切です。

明治学院大学大学院の強み|学内実習・学外実習・高い就職実績

明治学院大学の臨床心理学コースでは、面接スキルや心理査定に関する実習、学内心理臨床センターでのケース担当とスーパービジョン、学外提携機関における臨床実習とスーパービジョンを通じて、実践的な臨床能力を養います。

学外実習先は、医療・保健分野、教育分野、福祉分野、産業分野、司法・矯正分野など多領域に広がります。
大学院1年次から心理臨床センター内での実習が始まり、基準を満たした大学院生は博士前期課程1年の末から、カウンセリングや心理検査を担当しながら実践経験を積みます。

修了生の就職状況も安定しており、総合病院、精神科クリニック、児童福祉施設、教育相談室、学生相談室、産業領域、公務員心理職などで活躍していることが示されています。
大学院修了と同時に常勤職として採用される人が半数以上とされている点も、キャリア形成上の大きな特徴です。

研究計画書では、「どの臨床領域で、どの心理的課題を、どの理論・方法で研究し、どのような実践に接続したいのか」を明確にすることが重要です。
明治学院大学の場合、学内心理臨床センター、5領域の学外実習、志望教員の専門分野を結びつけると、説得力のある研究計画書になります。

心理臨床センター|地域相談と大学院実習をつなぐ学内施設

明治学院大学心理臨床センターは、学生の教育や研究を行うとともに、相談サービスを通じて地域に貢献している学内施設です。
相談・研究部門では、心理・教育・心身障害などに関する相談サービスを通じて地域貢献に努めるとともに、心理学部生・心理学研究科大学院生の臨床実習の場にもなっています。
明治学院大学 相談・研究部門(心理臨床センター)

心理臨床センターでは、子育て、子どもの発達、学校生活、不登校・いじめ、性格や行動、不安、気分の落ち込み、対人関係、家族関係、職場の人間関係、各種心理検査・発達検査など、幅広い相談に対応しています。
明治学院大学心理臨床センター 個別相談の内容

志望理由書や口述試験では、「心理臨床センターでどのような対象・相談領域・支援方法を学びたいのか」「自分の研究テーマを心理臨床センターでのケース理解やスーパービジョンとどう結びつけるのか」を具体的に語れるようにしておくと、内容に説得力が出ます。

明治学院大学大学院 臨床心理学コースの院試内容

2026年度入試要項では、心理学研究科心理学専攻臨床心理学コースの募集人員は15名です。
入試日程は、夏季入試F方式、秋季入試A方式、春季入試A方式が示されています。
一般入試A方式では、一次試験として英語、専門、小論文が課され、一次試験合格者に二次試験として口述試験が行われます。
2026年度 心理学専攻 臨床心理学コース 入試要項

試験項目 内容 対策のポイント
英語 A方式では9:30〜10:30。英和辞書使用可。ただし電子辞書、書き込みのある辞書、付箋等を付した辞書等は不可。 心理学英語、臨床心理学英語、研究論文読解、専門用語の理解を強化する。
専門 A方式では11:00〜12:00。心理学および心理学隣接領域。 臨床心理学、発達心理学、心理査定、心理療法、精神医学、研究法、統計を体系的に整理する。
小論文 A方式では13:00〜14:00。心理学および心理学隣接領域。 現代的な心理臨床課題、倫理、ケース理解、研究と実践の接続を論理的に書く。
口述試験 A方式では一次試験合格者に実施。F方式では出願者全員に口述試験。 研究計画、志望教員、心理臨床センターでの実習、学外実習、公認心理師・臨床心理士としての将来像を一貫して説明する。
研究計画書 A4判用紙、ワープロソフト40字×30行、2枚以内。研究テーマ、研究方法、予想される結果、参考文献等を記載。 教員専門分野、先行研究、方法、実習で学びたい内容、臨床的意義を明確にする。

※入試内容、日程、出願書類、募集人員は年度により変更される可能性があります。必ず最新の入学試験要項をご確認ください。

研究計画書で重要なこと|A4 2枚で「研究テーマ・方法・予想される結果」を示す

明治学院大学大学院臨床心理学コースの一般入試A方式では、研究計画書として「本大学院において、とくに深く研究しようと思っている研究テーマ、研究の方法、予想される結果、参考文献等」をA4判用紙40字×30行、2枚以内でまとめることが求められています。
明治学院大学大学院 臨床心理学コース 研究計画書

2枚以内という制限があるため、研究テーマを広げすぎると説得力が落ちます。
「対象」「心理的課題」「理論的背景」「研究方法」「明治学院大学で学ぶ理由」「志望教員の専門分野との接続」を明確にし、院試の口述試験でも説明できる内容にすることが重要です。

Meg心理師国試予備校では、明治学院大学大学院を目指す受験生に対して、研究計画書、英語、専門、小論文、口述試験、公認心理師・臨床心理士資格取得までを見据えた個別指導を行います。

教員紹介と専門分野|研究計画書でつなげやすいテーマ例

明治学院大学大学院臨床心理学コースには、学校臨床心理学、臨床精神医学、家族心理学、認知行動療法、人間性心理学、発達臨床心理学、心理査定、医療心理学、スクールカウンセリングなど、多様な専門領域の教員が在籍しています。
研究計画書では、志望教員の専門分野と、自分の臨床的関心を明確に結びつけることが重要です。
明治学院大学大学院 臨床心理学コース 担当教員

伊藤 拓教授|学校臨床心理学・精神的不適応の予防

伊藤教授は、学校臨床心理学を専門とする先生です。
不登校、いじめ、学級適応、援助要請行動、過剰適応、スクールカウンセリング、精神的不適応の予防、ポジティブ心理学、レジリエンス、コーピングに関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 学校臨床心理学
  • 不登校・いじめ・学級適応
  • 援助要請・過剰適応
  • 精神的不適応の予防とポジティブ心理学

西園マーハ文教授|臨床精神医学・社会精神医学

西園マーハ文教授は、臨床精神医学、社会精神医学を専門とする先生です。
摂食障害、産後メンタルヘルス、病院や地域での多職種連携、精神疾患への社会的理解、早期発見と治療につながる支援に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 臨床精神医学
  • 摂食障害
  • 産後メンタルヘルス
  • 多職種連携と社会精神医学

野末 武義教授|家族心理学・家族療法・カップルセラピー

野末教授は、家族心理学、家族療法、カップルセラピーを専門とする先生です。
夫婦・親子・家族関係、子育て支援、父親支援、家族レジリエンス、離婚・再婚・ステップファミリー、アサーションに関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 家族心理学
  • 家族療法・カップルセラピー
  • 親子関係・子育て支援
  • 家族レジリエンス

森本 浩志教授|臨床心理学・認知行動療法

森本教授は、臨床心理学、認知行動療法を専門とする先生です。
青年期以降の心理社会的問題、心理的ストレス、健康心理学、パーソナリティ心理学、行動医学、認知行動的アプローチに関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 認知行動療法
  • 青年期・成人期の心理社会的問題
  • 心理的ストレス
  • 健康心理学・行動医学

吉野 真紀教授|人間性心理学・福祉心理学・体験的心理療法

吉野教授は、人間性心理学、福祉心理学、体験的心理療法を専門とする先生です。
体験的心理療法、表現アートセラピー、自己理解、自分らしく生きるプロセス、ジェンダー表現、性別違和、多様性とウェルビーイングに関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 人間性心理学
  • 体験的心理療法
  • 表現アートセラピー
  • 多様なジェンダー表現とウェルビーイング

足立 匡基教授|発達臨床心理学・子どものメンタルヘルス

足立教授は、発達臨床心理学、子どものメンタルヘルス、神経発達症の早期発見と支援を専門とする先生です。
ASD、ADHD、子どもの抑うつ・不安・攻撃性、QOL、社会的資源、実行機能、学校を含む行政機関との連携に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 発達臨床心理学
  • ASD・ADHDの早期発見と支援
  • 子どものメンタルヘルス
  • 学校・行政機関との支援体制

滑川 瑞穂准教授|心理査定・心理療法

滑川准教授は、心理査定、心理療法を専門とする先生です。
描画法、投映法、各種心理検査、クライエント理解、抑うつ・不安の発生メカニズム、精神障害に関する認知機能障害に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 心理査定
  • 描画法・投映法
  • 心理検査とケース理解
  • 抑うつ・不安と認知機能

高野 公輔准教授|健康心理学・医療心理学・コンサルテーション・リエゾン

高野准教授は、健康心理学、医療心理学、コンサルテーション・リエゾンを専門とする先生です。
身体疾患を抱える人への心理支援、臓器不全、慢性腎臓病、腎代替療法の意思決定支援、医療チームとの多職種連携、身体医療領域の心理職養成に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 健康心理学・医療心理学
  • コンサルテーション・リエゾン
  • 身体疾患と心理支援
  • 腎代替療法の意思決定支援

山田 達人准教授|スクールカウンセリング・認知行動療法・心理アセスメント

山田准教授は、スクールカウンセリング、認知行動療法、心理アセスメントを専門とする先生です。
学校現場での問題行動、不登校、不安、登校しぶり、機能的アセスメント、スクールカウンセラーとしての支援方法に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • スクールカウンセリング
  • 認知行動療法
  • 機能的アセスメント
  • 学校現場の心理支援

明治学院大学大学院で考えやすい研究計画書の方向性

明治学院大学大学院を志望する場合、研究計画書では、志望教員の専門分野と、自分が取り組みたい心理臨床上の課題を明確に接続することが重要です。
臨床心理学コースでは、学校臨床、精神医学、家族心理学、認知行動療法、体験的心理療法、発達臨床、心理査定、医療心理学、スクールカウンセリングなど、幅広いテーマが考えやすくなります。

研究領域 研究テーマ例 明治学院大学との接続
学校臨床・精神的不適応予防 不登校、いじめ、学級適応、援助要請、過剰適応、レジリエンス 伊藤教授・山田准教授の専門領域と接続しやすい
精神医学・社会精神医学 摂食障害、産後メンタルヘルス、多職種連携、精神疾患への社会的理解 西園マーハ文教授の専門領域と接続しやすい
家族心理学・家族療法 夫婦関係、親子関係、子育て支援、家族レジリエンス、ステップファミリー 野末教授の専門領域と接続しやすい
認知行動療法・心理的ストレス 青年期・成人期の心理社会的問題、心理的ストレス、健康心理学、行動医学 森本教授の専門領域と接続しやすい
発達臨床・子どものメンタルヘルス ASD、ADHD、子どもの不安・抑うつ、学校との連携、行政機関との支援体制 足立教授の専門領域と接続しやすい
心理査定・投映法・心理療法 描画法、心理検査、心理査定、抑うつ・不安、認知機能障害 滑川准教授の専門領域と接続しやすい
医療心理学・リエゾン 身体疾患、慢性腎臓病、意思決定支援、医療チーム、多職種連携 高野准教授の専門領域と接続しやすい

口述試験で準備したい質問

明治学院大学大学院のA方式では、一次試験合格者に口述試験が行われます。
研究計画書、志望の動機、研究業績資料、職歴・実務歴調書、研究・研修歴調書などの内容をもとに、研究計画、志望理由、実習理解、将来像を一貫して説明できるように準備しておくことが重要です。

  1. なぜ明治学院大学大学院 心理学研究科 臨床心理学コースを志望するのですか。
  2. なぜ公認心理師・臨床心理士を目指すのですか。
  3. 明治学院大学の「Do for Others」を心理専門職としてどのように理解していますか。
  4. 研究計画書のテーマを選んだ理由は何ですか。
  5. 志望教員の専門分野と、自分の研究計画はどのように接続していますか。
  6. 心理臨床センターでどのようなケース理解・心理検査・面接技法を学びたいですか。
  7. 医療・保健、教育、福祉、産業、司法・矯正のうち、どの実習領域に関心がありますか。
  8. 英語・専門・小論文に向けて、どの心理学領域を重点的に学習していますか。
  9. 研究倫理や実習倫理についてどのように考えていますか。
  10. 修了後、どの領域で心理専門職として働きたいですか。

明治学院大学大学院に向いている受験生

  • 公認心理師・臨床心理士の両方を目指したい人
  • 臨床心理士第1種指定大学院で学びたい人
  • 高い資格合格率と安定した就職実績のある大学院を志望する人
  • 心理臨床センターでケース理解、カウンセリング、心理検査を実践的に学びたい人
  • 医療・保健、教育、福祉、産業、司法・矯正の実習を通じて視野を広げたい人
  • 学校臨床、不登校、いじめ、援助要請、スクールカウンセリングに関心がある人
  • 精神医学、摂食障害、産後メンタルヘルス、多職種連携に関心がある人
  • 家族心理学、カップルセラピー、家族療法、子育て支援に関心がある人
  • 認知行動療法、心理的ストレス、健康心理学、行動医学に関心がある人
  • 発達臨床、神経発達症、心理査定、医療心理学に関心がある人

Meg心理師国試予備校でできる明治学院大学大学院対策

Meg心理師国試予備校では、明治学院大学大学院を目指す受験生に対して、研究計画書、英語、専門、小論文、口述試験、公認心理師・臨床心理士資格取得までを見据えたマンツーマン指導を行います。
特に明治学院大学では、志望教員の専門分野、心理臨床センターでの実習、5領域の学外実習、将来の心理専門職像をどう研究計画書に接続するかが重要です。

志望理由の具体化

明治学院大学で学ぶ理由、臨床心理学コースを選ぶ理由、資格取得後の将来像を整理します。

研究計画書添削

A4 2枚以内の研究計画書について、研究テーマ、方法、予想される結果、参考文献、志望教員との適合性を明確にします。

英語・専門・小論文対策

心理学英語、臨床心理学、心理査定、心理療法、発達心理学、精神医学、研究法、統計、小論文を横断整理します。

口述試験対策

研究計画、志望教員、心理臨床センターでの実習、学外実習、公認心理師・臨床心理士としての将来像を説明できるようにします。

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よくある質問

明治学院大学大学院では公認心理師を目指せますか?

はい。臨床心理学コースは、2018年度より公認心理師の養成カリキュラムに対応しています。ただし、学部段階で必要科目を修得していることが前提です。

明治学院大学大学院は臨床心理士指定大学院ですか?

はい。臨床心理学コースは臨床心理士養成大学院第1種指定校で、修了生は臨床心理士資格試験の受験資格を得られます。

院試では何が課されますか?

一般入試A方式では、一次試験として英語、専門、小論文が課され、一次試験合格者に二次試験として口述試験が行われます。

研究計画書は何字ですか?

一般入試A方式では、A4判用紙40字×30行、2枚以内で、研究テーマ、研究の方法、予想される結果、参考文献等をまとめます。

心理臨床センターでは何を学べますか?

地域の相談サービスを担う施設であり、大学院生の臨床実習の場でもあります。カウンセリング、心理検査、ケース理解、スーパービジョンを通して実践力を養います。

Meg心理師国試予備校では明治学院大学大学院対策ができますか?

はい。研究計画書、英語、専門、小論文、口述試験、公認心理師・臨床心理士資格取得までを見据えた個別指導に対応しています。

明治学院大学大学院の対策は、研究計画書・英語・専門・小論文・口述試験を一体で仕上げることが重要です

Meg心理師国試予備校では、志望教員分析、研究計画書、英語、専門、小論文、口述試験、公認心理師・臨床心理士資格取得まで一貫して支援します。

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執筆・監修

岩崎

岩崎 陽一

株式会社アクト代表。Meg心理師国試予備校、Meg看護師国試予備校、Meg獣医師国試予備校、CES医師・歯科医師・薬剤師国試予備校、PMD医学部専門予備校を運営。心理系大学院受験、公認心理師国家試験、臨床心理士資格取得を目指す受験生に向けて、個別指導と学習管理を重視した教育支援を行っている。

参考資料・公式情報

本記事は、明治学院大学大学院心理学研究科、心理学専攻臨床心理学コース、公認心理師案内、心理臨床センター、2026年度大学院入学試験要項、2026年度心理学専攻臨床心理学コース入試要項、研究計画書様式等の公開情報をもとに作成しています。募集人員、試験科目、出願書類、資格対応、実習内容、教員体制は年度により変更される可能性があります。出願前には必ず最新の公式情報をご確認ください。