武庫川女子大学大学院 公認心理師院試対策|研究計画書・実習・面接を解説

Meg心理師国試予備校|大学院別 院試対策

武庫川女子大学大学院で公認心理師を目指すには

文学研究科 臨床心理学専攻の院試・研究計画書・発達・臨床心理センター・教員専門分野まで解説

武庫川女子大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻は、公認心理師を目指す受験生にとって、学部から大学院までの一貫した養成教育、学外実習・学内実習の手厚い指導、発達・臨床心理センターでの実践経験を重視できる大学院です。
公式ページでは、心理・社会福祉学部心理学科から大学院までの6年間にわたる一貫した公認心理師養成教育を実施していると説明されています。
武庫川女子大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻

本専攻の特徴は、クライエント中心療法をベースとしながら、力動論、行動論・認知論、神経心理学的アセスメント、発達臨床など、幅広い専門分野の教員が配置されている点です。
また、修士論文作成のための研究指導と、公認心理師カリキュラムのための心理実践実習指導では、別の主たる指導教員が割り当てられ、多角的な視点で研究活動と臨床実践をとらえる力を養います。

本ページでは、武庫川女子大学大学院を目指す受験生に向けて、公認心理師への対応、臨床心理士受験資格に関する注意点、院試内容、研究計画書、発達・臨床心理センターでの実習、教員専門分野、Meg心理師国試予備校でできる対策までを、受験生が確認しやすい流れで整理します。

重要|2023年度入学生から、臨床心理士受験資格取得には対応していません

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻の公式ページでは、取得できる資格として「公認心理師受験資格」が示されており、2023年度入学生から本専攻のカリキュラムは臨床心理士受験資格取得には対応していないと明記されています。

したがって、現在の武庫川女子大学大学院を検討する際は、基本的に「公認心理師を目指す大学院」として理解することが重要です。
臨床心理士受験資格も同時に取得したい受験生は、出願前に必ず最新の公式情報を確認し、臨床心理士第1種指定大学院かどうかを別途確認してください。

武庫川女子大学大学院を検討する受験生が確認したい3つの視点

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻を検討する際は、まず「公認心理師を目指す大学院であること」を正確に押さえることが大切です。
現在の公式情報では、取得できる資格として公認心理師受験資格が示されており、2023年度入学生からは臨床心理士受験資格取得には対応していないと明記されています。

次に確認したいのが、実習の厚さです。
学外実習では、保健医療・教育・福祉・司法犯罪・産業労働のうち複数領域を経験し、保健医療分野は必須とされています。
学内実習では、発達・臨床心理センターで観察・陪席から始まり、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、心理検査とフィードバックなどを段階的に学びます。

そして最後に、研究計画書と実習経験をどう結びつけるかが重要です。
発達障害支援、児童思春期支援、教育相談、心理検査、家族支援、援助専門職のセルフケアなど、自分が研究したいテーマを、発達・臨床心理センターや学外実習での学びと結びつけて説明できるようにしておきましょう。

POINT 01

心理学科から大学院まで6年間の一貫した公認心理師養成教育を実施しています。

POINT 02

学外実習は1年後期と2年前期に行われ、保健医療分野は必須とされています。

POINT 03

発達・臨床心理センターで、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、心理検査を実践的に学びます。

武庫川女子大学大学院 臨床心理学専攻の基本情報

大学院名 武庫川女子大学大学院
研究科 文学研究科
専攻 臨床心理学専攻 修士課程
開講形態 昼間開講・男女共学
募集定員 20名
キャンパス 中央キャンパスを中心に学修。発達・臨床心理センターは兵庫県西宮市鳴尾町に所在。
目指せる資格 公認心理師受験資格
臨床心理士対応 2023年度入学生から臨床心理士受験資格取得には対応していません。
関連施設 武庫川女子大学 心理・社会福祉学部心理学科 発達・臨床心理センター

※募集人員、試験科目、資格対応、教員体制、実習内容は年度により変更される可能性があります。出願前には必ず最新の公式情報をご確認ください。

公認心理師への対応と実習体制

学部から大学院までの一貫教育

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻は、心理・社会福祉学部心理学科から大学院までの6年間にわたる一貫した公認心理師養成教育を実施しています。
学部3年次に心理演習、4年次に心理実習を受講し、福祉分野や教育分野での参加実習、保健医療・司法犯罪・産業労働分野での見学実習を経験します。

こうした学部段階の実習経験を基礎に、大学院でさらに実践的な実習機会を積み重ねることで、公認心理師に必要な知識と技量を身につけていく流れです。

学外実習

大学院の学外実習は、1年生後期と2年生前期に行われます。
保健医療分野、教育分野、福祉分野、司法・犯罪分野、産業・労働分野のうち2施設で心理実習と心理実習指導を行い、保健医療分野は必須です。

実習期間中は、学外実習指導教員による個別指導が行われ、実習後には実習発表会も実施されます。
実習で得た学びを振り返り、多職種連携や現場に即した心理的支援を学ぶことが重視されています。

学内実習

学内実習は、武庫川女子大学心理・社会福祉学部心理学科 発達・臨床心理センターで行われます。
まず来談ケースの観察や陪席から始まり、その後、来談ケースの担当、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、療育的支援、心理検査の実施とフィードバックなどの心理臨床実践を行います。

学内実習では、2年間にわたる一貫したスーパーヴィジョン、グループスーパーヴィジョン、ケース検討会、複数教員からのワンポイント・スーパーヴィジョンなど、多角的な指導が行われます。

武庫川女子大学大学院の強み|発達・臨床心理センターで実践的に学ぶ

発達・臨床心理センターは、大学院生の実習機関も兼ねています。
公式ページでは、相談指導教員の指導のもと、主として大学院生が心理相談を担当することがあると説明されています。
また、センターは完全予約制で、地域の相談機関として心理相談を受け付けています。

このような環境は、院生が実際の来談者との関わりを通して、心理相談の受付、受理面接、ケース理解、心理検査、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、フィードバック、スーパーヴィジョンを段階的に学ぶうえで重要です。
公認心理師として現場に出る前に、実際の相談機関で心理支援を学べることは、武庫川女子大学大学院の大きな特徴です。

研究計画書では、「発達・臨床心理センターでの実習」「公認心理師の5領域実習」「自分の研究テーマ」をどうつなげるかが重要です。
武庫川女子大学の場合、クライエント中心療法、力動的臨床心理学、認知行動論、発達臨床、障害児・者支援、心理アセスメント、教育相談、家族支援などをテーマ化しやすい構成です。

武庫川女子大学大学院 臨床心理学専攻の院試内容

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻を目指す場合、まず最新の大学院要覧・学生募集要項で、入試方式、試験科目、出願書類、面接の有無を確認する必要があります。公認心理師を目指す専攻であるため、心理学一般、臨床心理学、英語、研究計画、面接での志望理由説明を総合的に準備しておくことが重要です。
2026年度 大学院要覧・学生募集要項

試験項目 内容 対策のポイント
専門科目 臨床心理学分野を中心に、心理学一般から広く出題される可能性があります。 臨床心理学、心理アセスメント、心理療法、発達心理学、神経心理学、障害児・者心理学、教育相談、心理統計・研究法を横断整理する。
英語 専攻に関連する欧文和訳・心理学英語への対応が必要です。 心理学英語、臨床心理学英語、専門用語、英文和訳、英文要旨把握を強化する。
面接 志望理由、研究計画、公認心理師としての資質・適性、実習への理解が問われます。 研究計画書、発達・臨床心理センターでの実習理解、学外実習、国家試験対策、修了後の進路を一貫して説明できるようにする。
社会人特別選抜 専門科目と面接を中心に準備する必要があります。 社会人経験、公認心理師を目指す理由、研究テーマ、長期履修制度を含めた学修計画を整理する。
研究計画書 志望理由・研究計画を提出する形式が想定されます。最新要項で確認が必要です。 研究テーマ、先行研究、方法、臨床的意義、志望教員、発達・臨床心理センターで学びたい内容を明確にする。

※試験科目・出願書類・日程・配点は年度により変更される可能性があります。出願前には、武庫川女子大学の最新の学生募集要項を必ず確認してください。

研究計画書で重要なこと|公認心理師としての実践と研究テーマを結びつける

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻を志望する場合、研究計画書では、単に「心理支援に関心がある」と書くのではなく、どの対象に、どの心理的課題について、どの理論・方法で研究するのかを明確にする必要があります。
さらに、公認心理師を目指す大学院であることを踏まえ、研究テーマと実践領域を接続することが重要です。

たとえば、発達障害のある子どもへの支援、児童思春期の対人関係と精神的健康、教育相談、プレイセラピー、親面接、心理検査とフィードバック、関係性トラウマ、うつ病への心理療法、青年期の発達課題、援助専門職のセルフケアなどは、武庫川女子大学の教員専門分野や実習内容と接続しやすいテーマです。

Meg心理師国試予備校では、武庫川女子大学大学院を目指す受験生に対して、研究計画書、心理学、英語、面接、公認心理師資格取得までを見据えた個別指導を行います。

教員紹介と専門分野|研究計画書でつなげやすいテーマ例

武庫川女子大学心理学科の教員紹介では、力動的臨床心理学、学習臨床心理学、発達神経心理学、発達臨床心理学、教育臨床心理学、障害児・者心理学、カウンセリング心理学、感情心理学など、多様な専門領域の教員が紹介されています。
研究計画書では、志望教員の専門分野と、自分の臨床的関心を明確に結びつけることが重要です。
武庫川女子大学 心理学科 教員紹介

佐藤 淳一教授|力動的臨床心理学・心理カウンセリング

佐藤教授は、力動的臨床心理学研究室に所属し、心理カウンセリング、臨床心理査定、Jungのタイプ論、バウム・テスト、関係性トラウマを研究テーマとする先生です。
心理面接、力動的理解、関係性トラウマ、投映法的アセスメントに関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 心理カウンセリング
  • 臨床心理査定
  • Jungのタイプ論・バウム・テスト
  • 関係性トラウマ

茂本 由紀教授|学習臨床心理学・うつ病への心理療法

茂本教授は、学習臨床心理学研究室に所属し、精神疾患を有する方への心理支援、うつ病への有効な心理療法、人間の認知構造の解明を研究テーマとする先生です。
うつ病、認知、心理療法、精神疾患を有する人への支援に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 精神疾患を有する方への心理支援
  • うつ病への心理療法
  • 認知構造の解明
  • 心理支援と認知の関係

萱村 俊哉教授|発達神経心理学・発達障害支援

萱村教授は、発達神経心理学研究室に所属し、発達障害の人たちを支援するための神経心理学的アセスメント、知覚や運動の発達とその障害、発達障害の人にとってのファンタジーの意味を研究テーマとする先生です。
発達障害、神経心理学的アセスメント、不器用さ、知覚・運動の発達に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 発達障害支援
  • 神経心理学的アセスメント
  • 知覚・運動の発達
  • 発達障害とファンタジー

竹島 克典教授|発達臨床心理学・児童思春期支援

竹島教授は、発達臨床心理学研究室に所属し、児童思春期の対人関係と精神的健康、障害のある子どもの発達支援と支援者へのサポートを研究テーマとする先生です。
児童思春期支援、学校適応、精神的健康、障害のある子どもと支援者支援に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 児童思春期の対人関係
  • 精神的健康
  • 障害のある子どもの発達支援
  • 支援者へのサポート

玉木 健弘教授|教育臨床心理学・心理検査・教育相談

玉木教授は、教育臨床心理学研究室に所属し、支援や援助が必要な人に対する心理検査、保育所等での発達相談、学校での教育相談、社会的情報処理と攻撃性が精神的健康に及ぼす影響を研究テーマとする先生です。
心理検査、教育相談、保育所での発達相談、学校臨床に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 心理検査
  • 発達相談・教育相談
  • 社会的情報処理
  • 攻撃性と精神的健康

新澤 伸子教授|障害児・者心理学・家族支援

新澤教授は、障害児・者心理学研究室に所属し、発達障害のある人への心理的支援、障害のある人の家族の心理と支援、親子の相互作用を研究テーマとする先生です。
発達障害、障害児・者支援、親やきょうだいへの支援、親子関係に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • 発達障害のある人への心理的支援
  • 障害のある人の家族支援
  • 親子の相互作用
  • 福祉・教育領域の心理支援

吉岡 由美教授|カウンセリング心理学・イメージを用いた心理療法

吉岡教授は、カウンセリング心理学研究室に所属し、イメージを用いた心理療法、成人に対する心理的支援を研究テーマとする先生です。
カウンセリング、成人支援、イメージ技法、心理療法の過程に関心がある受験生と接続しやすい領域です。

  • カウンセリング心理学
  • イメージを用いた心理療法
  • 成人に対する心理的支援
  • 心理療法プロセス

原田 佳奈江教授|感情心理学・援助専門職のセルフケア

原田教授は、感情心理学研究室に所属し、セルフ・コンパッション、援助専門職のセルフケアを研究テーマとする先生です。
公認心理師を目指す受験生にとって、援助者自身のセルフケアやバーンアウト予防を研究計画に接続しやすい領域です。

  • セルフ・コンパッション
  • 援助専門職のセルフケア
  • 感情心理学
  • 支援者支援・バーンアウト予防

武庫川女子大学大学院で考えやすい研究計画書の方向性

武庫川女子大学大学院を志望する場合、研究計画書では、発達・臨床心理センターでの実習、学外実習、志望教員の専門分野、自分が取り組みたい心理臨床上の課題を明確に接続することが重要です。
公認心理師を目指す大学院であるため、研究テーマがどの実践領域と関係するのかも示しましょう。

研究領域 研究テーマ例 武庫川女子大学との接続
力動的臨床心理学 関係性トラウマ、心理カウンセリング、投映法的アセスメント、心理療法過程 佐藤教授の専門領域、発達・臨床心理センターでのケース理解と接続しやすい
うつ・認知・心理療法 うつ病への心理療法、認知構造、精神疾患を有する人への心理支援 茂本教授の専門領域と接続しやすい
発達障害・神経心理学 発達障害支援、神経心理学的アセスメント、知覚・運動の発達、不器用さ 萱村教授の専門領域、福祉・教育分野の実習と接続しやすい
児童思春期・教育臨床 児童思春期の対人関係、不登校、教育相談、保育所での発達相談、精神的健康 竹島教授・玉木教授の専門領域と接続しやすい
障害児・者支援と家族支援 発達障害のある人への心理支援、家族支援、親子の相互作用、きょうだい支援 新澤教授の専門領域、福祉・教育分野実習と接続しやすい
カウンセリング・支援者支援 成人への心理支援、イメージを用いた心理療法、援助専門職のセルフケア、バーンアウト予防 吉岡教授・原田教授の専門領域、公認心理師の職業的成長と接続しやすい

面接で準備したい質問

武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻の面接では、研究計画、志望理由、公認心理師を目指す理由、実習への理解、臨床心理士受験資格に対応していない点への理解、修了後の進路を一貫して説明できることが重要です。
特に、発達・臨床心理センターで何を学びたいのか、学外実習でどの領域に関心があるのかを具体化しておきましょう。

  1. なぜ武庫川女子大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻を志望するのですか。
  2. なぜ公認心理師を目指すのですか。
  3. 臨床心理士受験資格には対応していない点をどのように理解していますか。
  4. 研究計画書のテーマを選んだ理由は何ですか。
  5. 志望教員の専門分野と、自分の研究計画はどのように接続していますか。
  6. 発達・臨床心理センターでどのようなケース理解・心理検査・面接技法を学びたいですか。
  7. 学外実習では、保健医療・教育・福祉・司法犯罪・産業労働のうち、どの領域に関心がありますか。
  8. 心理学・英語の対策をどのように進めていますか。
  9. 公認心理師として、多職種連携をどのように理解していますか。
  10. 修了後、どの領域で心理専門職として働きたいですか。

武庫川女子大学大学院に向いている受験生

  • 公認心理師を目指したい人
  • 学部から大学院までの一貫した公認心理師養成教育に関心がある人
  • 発達・臨床心理センターで、観察・陪席からケース担当まで段階的に学びたい人
  • 保健医療・教育・福祉・司法犯罪・産業労働の学外実習に関心がある人
  • クライエント中心療法、力動論、認知行動論、発達臨床をバランスよく学びたい人
  • 発達障害、神経心理学的アセスメント、児童思春期支援、教育相談に関心がある人
  • 家族支援、親子関係、きょうだい支援、障害児・者支援に関心がある人
  • 心理検査、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、療育的支援を学びたい人
  • 公認心理師国家試験対策まで見据えて大学院生活を設計したい人

Meg心理師国試予備校でできる武庫川女子大学大学院対策

Meg心理師国試予備校では、武庫川女子大学大学院を目指す受験生に対して、研究計画書、心理学、英語、面接、公認心理師資格取得までを見据えたマンツーマン指導を行います。
特に武庫川女子大学では、公認心理師養成、発達・臨床心理センター、学内実習・学外実習、教員専門分野、臨床心理士受験資格に対応していない点を踏まえた志望理由づくりが重要です。

志望理由の具体化

武庫川女子大学で学ぶ理由、公認心理師を目指す理由、実習で学びたい内容を整理します。

研究計画書添削

研究テーマ、先行研究、方法、臨床的意義、志望教員、発達・臨床心理センターで学びたい内容を明確にします。

心理学・英語対策

臨床心理学、心理アセスメント、心理療法、発達心理学、神経心理学、教育相談、心理学英語を横断整理します。

面接対策

研究計画、公認心理師志望理由、実習理解、臨床心理士非対応の理解、修了後の進路を説明できるようにします。

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よくある質問

武庫川女子大学大学院では公認心理師を目指せますか?

はい。武庫川女子大学大学院臨床心理学専攻は、公認心理師受験資格に対応しています。心理・社会福祉学部心理学科から大学院までの6年間にわたる一貫した公認心理師養成教育が特徴です。

武庫川女子大学大学院は臨床心理士指定大学院ですか?

現在の公式ページでは、2023年度入学生から本専攻のカリキュラムは臨床心理士受験資格取得には対応していないと明記されています。臨床心理士を目指す場合は、出願前に最新情報を必ず確認してください。

学外実習では何を学びますか?

1年生後期と2年生前期に、保健医療、教育、福祉、司法・犯罪、産業・労働のうち2施設で実習を行います。保健医療分野は必須で、多職種連携や現場に即した心理的支援を学びます。

発達・臨床心理センターでは何を学べますか?

来談ケースの観察・陪席から始まり、ケース担当、カウンセリング、プレイセラピー、親面接、療育的支援、心理検査の実施とフィードバックなどを段階的に学びます。

院試では何が課されますか?

入試方式や試験科目は年度により変更される可能性があるため、最新の学生募集要項を確認したうえで、心理学一般、臨床心理学、英語、研究計画、面接での志望理由説明を準備してください。

Meg心理師国試予備校では武庫川女子大学大学院対策ができますか?

はい。研究計画書、心理学、英語、面接、公認心理師資格取得までを見据えた個別指導に対応しています。特に、臨床心理士非対応の点を踏まえた志望理由づくりも支援します。

武庫川女子大学大学院の対策は、公認心理師・研究計画書・心理学・英語・面接を一体で仕上げることが重要です

Meg心理師国試予備校では、志望教員分析、研究計画書、心理学、英語、面接、公認心理師国家試験まで一貫して支援します。

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執筆・監修

岩崎

岩崎 陽一

株式会社アクト代表。Meg心理師国試予備校、Meg看護師国試予備校、Meg獣医師国試予備校、CES医師・歯科医師・薬剤師国試予備校、PMD医学部専門予備校を運営。心理系大学院受験、公認心理師国家試験、臨床心理士資格取得を目指す受験生に向けて、個別指導と学習管理を重視した教育支援を行っている。

参考資料・公式情報

本記事は、武庫川女子大学大学院文学研究科臨床心理学専攻、臨床心理学専攻修士課程、発達・臨床心理センター、心理学科教員紹介、大学院・専攻科入試、2026年度大学院要覧・学生募集要項等の公開情報をもとに作成しています。募集人員、試験科目、出願書類、資格対応、実習内容、教員体制は年度により変更される可能性があります。出願前には必ず最新の公式情報をご確認ください。