心理・福祉系専門職公務員合格コース(新卒・既卒向け)
4年制大学卒から「心理・福祉の専門職公務員」へ
心理学部・人間科学・教育・福祉系の4年制大学を卒業(見込み)の方が、自治体・公的機関の専門職(心理職/福祉職)として働くためには、学内で学んだ知識を「行政実務で使える言葉」に変換し、面接・小論文・職務理解まで一体で仕上げる必要があります。
Meg公務員心理職対策コースは、心理学の知識に加え、福祉領域(制度・連携・支援資源)までを体系的に教え、専門職試験で合否を分ける「説明責任」「ケース対応」「多職種連携」を10週間(標準)で完成させる1on1プログラムです。
対象
- 4年制大学を卒業(見込み)で、心理職公務員(児相、教育、福祉、保健、司法矯正等)を志望する方
- 心理だけでなく福祉分野の理解も求められる選考に備えたい方
- 面接、ケース質問、小論文が不安な方
- 併願で「心理職/福祉職」を視野に入れている方
このコースで得られること

心理と福祉を一体として説明できる
心理アセスメントだけでなく、支援資源、制度、連携の仕組みまで含めて語れるようになります。

ケース面接で「型」が出せる
初動→安全→連携→記録→支援計画の型で反復。緊張しても手順が崩れない状態を作ります。

小論文が「実装」へ変わる
施策提案に、体制・予算感・KPI・リスクまで書けるようにします。

志望動機が「職務理解」になる
児相、福祉、教育、保健など、志望先ごとに刺さる志望動機に整えます。
教える内容(心理×福祉の統合カリキュラム)

1心理分野(基礎→実務への接続)
- 面接/インテークの設計(情報整理、見立て、支援方針)
- 心理アセスメント(強み・保護因子・リスクの整理)
- 倫理(守秘義務と情報共有の線引き、同意、記録)
- 危機介入(自傷他害、虐待、DV面前DV、通告)
2福祉分野(制度・支援資源・連携の骨格)
- 児童福祉の支援構造(相談→アセスメント→会議→支援計画)
- 家庭支援(養育支援、ペアレント支援、生活困窮との接続)
- 多職種連携(学校、医療、警察、司法、地域資源)
- 資源設計(不足資源の補完、民間活用、アウトリーチ)
3試験対策(合否を決めるアウトプット)
- 小論文:政策課題型(原因→施策→実装→KPI→リスク)
- 面接:志望動機、自己PR、ケース面接、逆質問
- 提出書類:志望理由、自己PR、活動実績の言語化
このコースが合う人・合わない人
◯ 合う人
- 短期間で「面接と小論文を完成」させたい
- 心理と福祉を統合して語りたい
- 併願したい
❌ 合わない人
- 完全独学で十分に回せる
- 添削や模擬面接が不要
よくある質問(FAQ)
Q1. 心理学科ですが、福祉の知識が薄くても大丈夫ですか。
大丈夫です。福祉は「制度暗記」ではなく、支援資源と連携の骨格を理解して使える状態にします。
Q2. 福祉職も併願できますか。
できます。心理職と福祉職で重なる領域(連携・制度・小論文)は多く、併願設計に向いています。
Q3. 児相志望ですがケース面接が不安です。
初動→安全→連携→記録→支援計画の型で反復します。緊張しても手順が出ます。
Q4. 小論文が抽象的になります。
施策3本に実装(体制・人員・連携)とKPI、リスクまで必ず書く型で具体化します。
Q5. 守秘義務と情報共有の答え方が難しいです。
原則(同意・目的・必要最小限)と例外(安全確保等)を整理し、具体例で答える練習をします。
Q6. 志望先がまだ決まっていません。
その段階から対応します。方式・日程・相性で優先順位を決めます。
Q7. 直前期(2〜3週間前)でも受講できますか。
ライトで面接と志望動機に集中すれば、間に合うケースが多いです。
Q8. 面接が苦手で話が長くなります。
30秒・60秒・120秒で答えを切る練習をし、結論位置を固定します。
